顔用・体用の日焼け止めクリームは何がちがう?

日焼け止めの種類とは

日焼け止めと一概に言ってもその種類は千差万別です。そもそも形状として乳液タイプのものもあれば、クリームタイプのものもあります。さらにスプレータイプのものなどもあります。また、使用する部位によっても種類が違います。最近では髪の毛への紫外線の影響を考慮した髪の毛にスプレーするタイプの日焼け止めなどもありますが、旧来存在する顔用やボディ用の日焼け止めもあります。

最も多く使用するのは顔用です。やはり、衣服を着用している状態であっても顔は紫外線に晒されているわけですから、この顔に日焼け止めを使用することが多いのです。また、プールや海に出かけた際には全身のお肌が紫外線の影響を受けることからボディ用を使用します。さらに、プールや海以外の日常であっても腕を露出したり、肩や首筋などに使用したりするためにカラダ用の日焼け止めを使用することが多いものです。

また、どの程度の効果があるのかということでPAやSPF値が商品ごとにそれぞれ異なっています。このように一口に日焼け止めと言っても様々な種類がありますが、顔用の場合には化粧崩れを防ぐ成分が入っていたり、肌への刺激が少ない仕様になっていたりするケースが多いため、それぞれを混同して使用せずに、用途ごとに使用しておきたいものです。